古事記 ~承前~

歴史の世界において最大の禁じ手は、加筆を加えることであり、改竄することであり、嘘を語らせることです。


古事記に嘘がないとは言いません。

ですが、各部族の神々、言い換えればそれぞれの祖先を潰さなかったことが、今日に繋がっているのです。

その意味で、古事記の存在意義は大きいのです。

我々後世の人間は、古事記の存在に感謝し、その良さを体験し、後世に伝える義務があるのではないでしょうか。

(了)
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by dokkyoan | 2008-03-05 20:45