それでも岡崎久彦氏を断固として支持する

岡崎久彦著「戦略的思考とは何か」(中公新書)を再度採り上げますのは、日本が今、大事な選択を迫られているからです。

表面上は、親米路線か親中路線かの選択ですが、事態は切迫しつつあります。

最終的には、「親米派・日本本来の保守思想・民主主義思想・中国改革派」が、「親中派・在日的思想・差別主義者・中国守旧派」に勝利すると確信していますが、予断を許しません。

遠からず、自民党でない方の現与党は、政権から追放されます。

その、反米派の「根源」とも言うべき、自民党でない方の与党勢力の支持団体を、政界のみならず日本、そして世界から追放しないと、米国の描く「新秩序」は実現しないからです。


そして日本はどのような選択をすべきか。

「アングロサクソン支持を揺るがせにするな」という、岡崎氏の主張は絶対的に正しいのです。


今、親米対反米の戦いは、日本が営々と築き上げてきた歴史と伝統を公定するか、否定するかの所にまで迫っていまして、上は恐れ多い方々から、自衛隊、或いは一般国民に至るまで、「日本と反日本」がせめぎあっているのです。


おそらく、今の国土交通相は、何らかのスキャンダルで辞任、逮捕されます。それは間近に迫っています。

その後、日本も大きな混乱の渦に巻き込まれます。

(続く)
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by dokkyoan | 2008-02-27 19:47